石堂動物病院

病院便りこのコーナーでは飼主のみなさまと動物に役立つ情報を
お伝えして行きたいと考えています。楽しみにしていてください。
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猫のよもやま話2:「化け猫」のお話
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犬の認知症の治療
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「おむつ」について
「猫の膀胱炎」のお話
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寒がり猫の冬の過ごし方
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ストレスケアのためのアドバイス
犬の認知症
歯みがきトレーニングの方法
デンタルケア商品を考える
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食糞に関して
ネコの腎臓病について
ワンちゃんの高齢化にともなって
甘噛み行動に関して
わんちゃんのしつけについて最新情報
犬の体脂肪について

「おむつ」について

<ヒト用のおむつや、尿取りパッドを利用>

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赤ちゃん又は大人用を使用する場合は、尻尾穴を開ける手間がかかりますが、ペット用に比べると安価で高機能です。

男の子の腹巻タイプおむつの代用品としてヒト用のおむつ(テープタイプ)を横に使うこともできます。
この場合、ペット用よりも隙間ができるので、マナーベルトを上から巻くと安心です。

ペットシーツと尿取りパッドを、腹巻タイプおむつとして代用する方法もあります。

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ペットシーツも水分を吸収しますが、一気に沢山の水分を吸収するのには少し時間がかり漏れることがあるので、尿取りパッドを同時に使うと安心です。
尿取りパッドを付けることで、ペットシーツ全体にオシッコが広がるのを防げるので、体を清潔に保つのも楽になります。

仰向けで寝ることがある場合はヒト用おむつを使用すると漏れが防げます。
おむつを履かせるほどではない尿量や経血の場合、ヒト用の尿取りパッドを利用するとおむつよりも安価ですが、パッドだけでは使えないのでカバーが必要です。

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<ペット用おむつと、ヒト用おむつの違い>

  • 尻尾穴が開いていない
  • ヒト用の方が、吸収力と通気性が優れている。
  • ヒト用は吸収ポリマーが全体に入っているものが多い。
  • ペット用おむつはお腹側にだけ吸収ポリマーが入っているものが多い。
    (ペットは背中を下にしないという前提なんですね)

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