石堂動物病院

病院便りこのコーナーでは飼主のみなさまと動物に役立つ情報を
お伝えして行きたいと考えています。楽しみにしていてください。
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猫のよもやま話2:「化け猫」のお話
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犬の認知症の治療
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「おむつ」について
「猫の膀胱炎」のお話
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寒がり猫の冬の過ごし方
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アトピー性皮膚炎
ストレスケアのためのアドバイス
犬の認知症
歯みがきトレーニングの方法
デンタルケア商品を考える
歯周病を考える
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同行避難
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猫のリンパ腫
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なぜ、腫瘍ができるのか?
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食糞に関して
ネコの腎臓病について
ワンちゃんの高齢化にともなって
甘噛み行動に関して
わんちゃんのしつけについて最新情報
犬の体脂肪について

「おむつ」について

<おむつのサイズ>

  • ペット用・ヒト用ともに、同じサイズでもメーカーにより違いがあります。
  • 少し余裕のあるサイズにしてください。
    オシッコを吸収するとおむつが膨らみます。ウンチも中に入れる場合は、肛門からウンチが出る余裕も必要です。

実際に商品サンプルを手に取って確認できるお店や、お試し用の少量パック、赤ちゃん用では各メーカー比べられるセットが買える場合もあるようです。
サイズもまちまちですが、吸収ポリマーのかさ張り方も商品により違うので、実際に試してみて体型や状態の違いで選んであげてください。

<人用おむつでの尻尾穴の開け方>

イメージ

おむつを当てて尻尾穴を開ける位置を確認します。タテあるいはヨコに切るだけが一番簡単でポリマーの粉も出にくいですが、尻尾が太い場合は、十やX字に切ると簡単です。

イメージ

ウンチは外へ出したい場合は、肛門が見えるように穴を開け、オシッコもウンチも両方をキャッチしたい場合は、尻尾が出る分だけ穴を開けます。
おむつに穴を開けると吸収ポリマーの粉が出てくるので、気になる場合は柔らかいテープ(医療用など)で切り口を止めてください。

一例

イメージ尾の出る位置(肛門の位置)に切り込みを入れておむつの内側から外側へ切れ端を出し、テープで止めます。
(テープが肌に触れない場合はセロテープ等でも大丈夫です)

イメージ切れ端を切り取るときは、断面をテープで覆います。
この場合は、肌にテープが触れるので優しいテープを使ってください。(医療用テープなど)

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